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2012年1月16日月曜日

若駒Sの展望

若駒ステークス 2011年1月22日 阪神芝2000m

ディープインパクトを始めとして、アンライバルド、ヒルノダムールなどG1馬を輩出しているレース。


今年の目玉は、ディープインパクト産駒No.1の呼び声も高い、ワールドエース。新馬戦では残り400-200mぐらいで軽く仕掛けるとグングン伸びて、残り200mは全く追わずしての勝利。他馬が本馬との対決を避けたためか、今年の登録はたったの9頭となった。
懸念としては、タイム、ラップの裏付けがない事。いくら楽にしか仕掛けていないとはいえ、ラスト3はロンが11.6-11.6-11.9(実質11.3-11.1-11.9)だし、タイムも1.49.5と500万下レベル以下。今回が試金石だろう。

敢えて本命にしたいのは、ゼロス。前走500万下の、前半35.0、タイム1.34.3は、1週前に行われたシンザン記念と同等。戦った相手も、ラジオたんぱ6着サンライズマヌー、エリカ賞6着ニシノビークイックとなかなかのものであり、今回も逃げれば好勝負が期待できる。

もう1頭、人気が予想されるヤマニンファラオはラップ、タイム共に平凡。

京成杯、紅梅Sの回顧

京成杯 2011/11/15 中山芝2000m

12.4-10.8-11.9-12.3-13.0-12.7-12.3-11.8-11.7-11.7

1着 ベストディール
2着 マイネルロブスト
3着 アドマイヤブルー

予想レベル +2 
決着レベル +6?(差し)~-2?(先行)

中盤一瞬だけ弛み、後半長く脚を使う競馬。先行馬に負荷が大きく掛かったレース。
この中で一番強い競馬を見せたのは、アドマイヤブルー。
2着マイネルロブストは展開も向いての2着。前走の朝日杯より大きくパフォーマンスを落としており調子落ちが伺われる。今年のクラシック戦線は厳しそう。
期待していたブライトラインは10着。折り合いの問題とのコメントもあり、距離短縮での狙い。



紅梅S 2011/11/15 京都芝1400m

12.6-11.8-12.2-11.8-11.2-11.5-11.6

1着 サウンドオブハート
2着 マイネルボヌール
3着 ラフレーズカフェ

決着レベル (+4~)+5

直線前が壁になりながらもサウンドオブハートが弾ける末脚で差し切り。
レベル自体はそれ程高くなかったレースであるが、勝ち馬の評価を落とす必要は無さそう。





2012年1月15日日曜日

紅梅Sの予想

紅梅ステークス 2012年1月15日 京都芝1400m

サウンドオブハート優位は間違いないが、単勝1.3倍は売れすぎ。
エイシンキンチェムとマイネボムール単勝の方がやや期待値高い。

2012年1月11日水曜日

京成杯の展望

京成杯 2011年1月15日 中山芝2000m の展望。

馬場が荒れており、ミドルペースにも関わらず後半は毎年平坦ラップの持久力勝負になる。
クラシックには全く直結しないレース。
持久力勝負という事は相手関係比較もあまり通用しないので、過去の傾向にて勝負。

①1800mあるいは2000m1着の実績あり
②中山、阪神、函館、札幌実績を重視
③関西馬の遠征に注意(関東馬に比べ連対率2倍)
④騎手は関東勢が圧倒的に有利 (馬場を熟知しているため?)
⑤外枠有利?
⑥前走エリカ賞、ホープフルS組が優勢・・・だが今年はホープフルはレベル低い。


◎マイネルロブスト +1
朝日杯実績を評価。1800m、中山実績あり。

○ブライトライン +2
前走ラジオたんぱ賞にて、直線前ふさがっての0.5秒差。
それでも実力上位なので問題ないと思われるが、黄菊賞からのパフォーマンス低下を
調子下り坂と見るかどうかで評価が微妙なところ。

▲ベストディール +3
百日草Sが思いのほか優秀。勝ってもおかしくない1頭。

消アドマイヤブルー
毎年好成績のホープフルSであるが、今年は未勝利勝ちの馬ばかりの出走で
明らかにレベルが低い。勿論底を見せていない所は評価するが、1番人気としてはどうか。

2012年1月10日火曜日

シンザン記念、フェアリーSの回顧

2011年、シンザン記念、フェアリーSの回顧です。

シンザン記念 2011年1月8日 京都芝1600m

1着 ジェンティルドンナ
2着 マイネルアトラクト
3着 プレミアムブルー
決着レベル +4(先行)~+2(差し)

予想通りの平坦ラップ+内有利トラックバイアスでの、荒れ気味決着。
ラップ的には1000万下の要件をほぼ満たしており決してレベルは低くないが、今後にはあまりつながらないかも。ただマイネルアトラクトは千両賞4着、プレミアムブルーは黄菊賞2着の実績があり、ただ単にフロックという訳ではない。
オリービンは外不利とはいえ負けすぎ。調子低下懸念。

内有利といえば、昨年もこの時期Aコースへの変更により同様の状況が生じていた。
今年は昨年より少しましな気がするが、ここをどう乗り切るかが勝負。


フェアリーS 2011年1月9日 中山芝1600m
1着 トーセンベニザクラ
2着 マイネエポナ
3着 ダイワミストレス
決着レベル+4(外の馬、参考外)~+8~+11(内粘りこみ馬))

内を通った馬は早めスパートの粘りこみ、外を通った馬は瞬発力勝負となった。
結果的に内有利となったレースで参考外。


この季節の馬券は難しい。相手関係を見るより、コースバイアス(あるいは例年の傾向)を見る
のが正しいのかも知れない。あ~馬券上手になりたい!!

2012年1月8日日曜日

フェアリーステークスの予想

2011年1月8日 フェアリーステークス 中山芝1600m

前半34秒台という超絶前傾ラップが見込まれるレース。


◎ラシンティランテ -2?
前走のフューチュリティーSは掛かり通しでの惨敗。
しかし前々走の白菊賞のレベルが高かったので。

○シャンボールフィズ +4
白菊賞で◎に差を開けられたがこのメンバーでは互角。


△バストフォリア +5
△トーセンベニザクラ +5


△オメガハートランド +6
人気上位のバストフォリア、オメガハートランドはそれほど抜けていない。
トーセンはどちらかと言うと瞬発力系。

▲チェリーメドゥーサ +14
唯一前傾ラップのひいらぎ賞を勝利した馬。但しレース自体のレベルは高くないのであくまで穴馬的評価。

単勝買うなら◎と○で的中率40%、回収期待値150%。

シンザン記念の予想

2011年1月8日 シンザン記念 京都芝1600m

前半3ハロンの近5年平均が35秒1。比較的速いラップで流れ、持続力勝負の傾向。
後半はそれほど速いラップを必要としない一方、前半からスピードを持続できる馬優先。

◎トウケイヘイロー +3
朝日杯、くるみ賞と比較的持続力を見せる競馬をしており適性は実証済。

○オリービン +2
相手関係的にはトウケイヘイローより上であり単勝を買うならこちらから。
但し適性でやや劣るので大額勝負は控える。

▲シゲルアセロラ ?
ラップ的には500万下レベル。実力的に上位2頭に及ぶとは思えないが、適性で対抗できる唯一の機会。

消 ジェンティルドンナ
ジョワドに匹敵するとの触れ込みだが、前走のラップを見る限りまだ未知数。